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奨学金は2種類ある

奨学金についてさらに学んでいきましょう、基本的なことは書けましたし、このページは前のページと重なる事もあると思いますが、何度でも繰り返し覚えることも大切ですし、学生の方達は勉強して、復習していくものですから、疲れたら休んでくださっても良いですので、頑張りましょう。
ここでは、日本学生支援機構やその他団体の奨学金制度を例に挙げますが奨学金には第一種奨学金と第二種奨学金という二つの種類がありますので、それぞれ特徴と意見を書かせていただきます。
第一種奨学金については、特に学力や優れた能力を持つ学生に貸付されるのが第一種奨学金の基本的なことですし、無利子であるという現実もあります。
第二種奨学金は家庭生活が苦しい、そして特に優秀ではなくても条件が合致していればうけられるものですし、利子がつく、有利子でもあります。。
ですが、私はこれには反対ですね、特に秀でた優秀な生徒ばかり優先するのは、どうかと思いますし、いつの時代も厳しい時代はあります、楽な時代はあまりありません、そして、優秀であり尚且つ家庭生活が厳しい学生に貸与それる第一種奨学金制度には私は合点がいきませんし、どんな生徒でも受けられるべきものだと思います。
第二種奨学金は生活が厳しい家庭の学生に対しての奨学金ですが、家庭生活が厳しい学生ばかりではありませんし、条件を付けられると、奨学金を受けて進学すれば両親や保護者の方も楽になる、助けてあげたいという純粋な学生が、実際に問い合わせてみても、奨学金を受けられないのは非常にかわいそうですし、冷たいと思います。
ただ、日本学生支援機も時代と共に変わっていくのは確かですし、変わるべきことも、事情もあると思います。
その他、民間の団体などでも、奨学金制度に対応しているので、日本学生新機構が主流になっている面もありますが、民間団体の奨学金制度も視野に入れながら考えるのも良いと思います。
疲れてないですか?無理せず少しずつですよ、これから奨学金を受けて学生生活を始める方も、奨学金を受けずに学生生活を始める方も、どちらも同じ学生ですし、第一種奨学金を受けているから悪いなんてことは全くないですし、それは一つの選択肢ですし、良い経験になると思います。
第二種奨学金を受けている方、受け始める方ももちろん間違いではないですし、助かる方もいれば幸いですし、私は日本学生支援機構の敵ではないので、怒らないでください(笑)色々なことがありますし、私は昔から色々なところで厳しいことを書いてきたので、あまり気にしすぎないでくださいね。

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